前回、行政書士証票の話を書きましたが、令和8年2月2日より、行政書士資格についてデジタル資格者証での資格表示ができるようになります。


(出典:デジタル庁)
マイナポータルを通じて、スマホやパソコンで資格者証を表示できます。
また、本当にその行政書士の資格が正しいものなのか、資格者証の二次元コードをスマホのカメラで読み込んでチェックすることができます。
実際にお客様とお会いするときや、役所の窓口に行くときは、これまでと同じように行政書士証票を見せるほうがまだ早い気もします。
ですが、資格データをオンラインで送るような場面では活用の機会が増えてくるかもしれません。