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2026-02-27 10:00:00

贅沢な夜でした

昨晩はご縁があって、高円寺JirokichiでシンガーソングライターのSachieさんのライブに行きました。

 

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Sachieさんはアメリカでジャズやブルースを学び、帰国後に各地で活躍されているミュージシャンです。

 

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力強くグルーヴ感あふれる卓越した歌声とバンド演奏を堪能し、最高に贅沢な時間でした。

 

 

実は、高円寺Jirokichiに伺うのは初めてでした。

 

コロナ禍などの数々の苦難をこえて、昨年2025年でオープンから50年となった老舗のライブハウスです。

 

まさしく大人の社交場という感じで、杉並にはまだまだ素敵な場所がたくさんありますね。

 

2026-02-23 22:00:00

繰り返しの力

週末の土曜日にJ1百年構想リーグのFC東京vs川崎フロンターレの「多摩川クラシコ」へ。

 

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月曜日にはブラインドサッカー「LIGA.i」の最終戦へ。

 

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両方とも非常にエキサイティングな試合で、選手たちのボールコントロールのスキルや最後まで走りぬくスタミナに驚嘆するばかり。

 

見ている側はプレーの一挙手一投足に、勝手に喜んだりハラハラしたりするものですが、

今回たまたま二つの試合を続けて観戦する機会があったことで、

若手選手もベテラン選手もこの場でプレーをするためにどれだけのものを積み上げてきたのかと考えて、ちょっと気の遠くなる思いがしました。

 

あのパスを味方に通すのに、あのボールをトラップするのに、

止める・蹴るという基本的な練習をいったいどれだけ繰り返してきたのか。

繰り返して積み重なることでしか到達することができないものがあると感じます。

 

2026-01-26 16:00:00

行政書士のデジタル資格者証

前回、行政書士証票の話を書きましたが、令和8年2月2日より、行政書士資格についてデジタル資格者証での資格表示ができるようになります。

 

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(出典:デジタル庁)

 

マイナポータルを通じて、スマホやパソコンで資格者証を表示できます。

 

また、本当にその行政書士の資格が正しいものなのか、資格者証の二次元コードをスマホのカメラで読み込んでチェックすることができます。

 

実際にお客様とお会いするときや、役所の窓口に行くときは、これまでと同じように行政書士証票を見せるほうがまだ早い気もします。

 

ですが、資格データをオンラインで送るような場面では活用の機会が増えてくるかもしれません。

 

2026-01-15 11:00:00

行政書士の身分証

昨年末に特定行政書士となったことに伴い、新しい行政書士証票が届きました。

 

行政書士証票とは、行政書士が仕事をする際に携帯を義務付けられている身分証のことです。

行政書士に依頼をされる際は、まずはじめに行政書士証票を見せてもらうようにお願いをされると安心かと思います。

 

特定行政書士になると証票の色がシルバーからゴールドになるとのことだったので、ちょっと派手になるのかと思ったのですが、まあ言われてみればなんとなく変わったという感じです。

 

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2025-11-20 09:00:00

特定行政書士とは

先週末に特定行政書士となるための考査を受けてきました。

(結果が出るのはしばらく後になります)

 

2025年11月20日追記:

昨日の夕方に合格発表があり、無事に合格しました。

例年よりも発表が遅くなっていたので、ほっとひと安心しました。

 

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「特定行政書士」とは何かといいますと、通常の行政書士の業務に加えて、

行政書士が作成した官公署への提出書類について、行政庁に不服申し立ての代理手続きができる行政書士です。

 

例えば、

「業務に必要な許可をもらうために申請をしたら不許可になってしまった」

という場合があります。

その不許可の判断を見直してもらう余地があるならば、

「もう一度ちゃんと見てください」

と不服を申し立てて審査請求することができるのが特定行政書士となります。

 

来年の令和8年1月1日に改正行政書士法が施行され、

「行政書士が作成した」が、

「行政書士が作成することができる」に変わります。

 

これまでは行政書士が作成した書類に対してだけ不服申し立てができたのですが、

来年からは、一般の方が作成した書類についても不服を申し立てることができるようになります。

 

この改正によって、さらに依頼者の皆さまのために一貫した支援ができるようになると期待されています。

 

 

 

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