贅沢な夜でした
繰り返しの力
週末の土曜日にJ1百年構想リーグのFC東京vs川崎フロンターレの「多摩川クラシコ」へ。
月曜日にはブラインドサッカー「LIGA.i」の最終戦へ。
両方とも非常にエキサイティングな試合で、選手たちのボールコントロールのスキルや最後まで走りぬくスタミナに驚嘆するばかり。
見ている側はプレーの一挙手一投足に、勝手に喜んだりハラハラしたりするものですが、
今回たまたま二つの試合を続けて観戦する機会があったことで、
若手選手もベテラン選手もこの場でプレーをするためにどれだけのものを積み上げてきたのかと考えて、ちょっと気の遠くなる思いがしました。
あのパスを味方に通すのに、あのボールをトラップするのに、
止める・蹴るという基本的な練習をいったいどれだけ繰り返してきたのか。
繰り返して積み重なることでしか到達することができないものがあると感じます。
行政書士のデジタル資格者証
行政書士の身分証
特定行政書士とは
先週末に特定行政書士となるための考査を受けてきました。
(結果が出るのはしばらく後になります)
2025年11月20日追記:
昨日の夕方に合格発表があり、無事に合格しました。
例年よりも発表が遅くなっていたので、ほっとひと安心しました。
「特定行政書士」とは何かといいますと、通常の行政書士の業務に加えて、
行政書士が作成した官公署への提出書類について、行政庁に不服申し立ての代理手続きができる行政書士です。
例えば、
「業務に必要な許可をもらうために申請をしたら不許可になってしまった」
という場合があります。
その不許可の判断を見直してもらう余地があるならば、
「もう一度ちゃんと見てください」
と不服を申し立てて審査請求することができるのが特定行政書士となります。
来年の令和8年1月1日に改正行政書士法が施行され、
「行政書士が作成した」が、
「行政書士が作成することができる」に変わります。
これまでは行政書士が作成した書類に対してだけ不服申し立てができたのですが、
来年からは、一般の方が作成した書類についても不服を申し立てることができるようになります。
この改正によって、さらに依頼者の皆さまのために一貫した支援ができるようになると期待されています。










