認定支援機関 | 理論研修を修了しました
先週、「中小企業経営改善計画策定支援研修」の「理論研修」を修了しました。
漢字だらけの名前でわかりにくいですが、こちらは中小企業支援の専門家である「認定支援機関」になるための研修となります。
内容は、基本の会計知識から財務分析の手法までを学び、金融機関に対して経営の立て直しプランを説明するための「経営改善計画」の作成演習を行うものです。
4ヵ月の期間で、毎月1週間の計4週間、東京都東大和市にある中小企業大学校に通って研修に参加しました。
遠方からこの研修に参加されている方も多く、研修期間中は大学校に併設された寮に宿泊して学ばれていました。
共に学んだ参加者の方たちは、各種士業やコンサル会社の経営者など様々なバックグラウンドをお持ちで、皆さん大変熱心な方たちばかりで、非常に刺激をうけた研修となりました。
だだ、これで終わりではなく、「認定支援機関」となるには、次は「実践研修」を修了する必要があります。
(その前に、今回の研修の最後に受けたテストに合格していないといけませんが)
今回習得した知識や受講生の同期の皆さんとのつながりを、ぜひお客様の支援に活かしていきたいと思います。
贅沢な夜でした
繰り返しの力
週末の土曜日にJ1百年構想リーグのFC東京vs川崎フロンターレの「多摩川クラシコ」へ。
月曜日にはブラインドサッカー「LIGA.i」の最終戦へ。
両方とも非常にエキサイティングな試合で、選手たちのボールコントロールのスキルや最後まで走りぬくスタミナに驚嘆するばかり。
見ている側はプレーの一挙手一投足に、勝手に喜んだりハラハラしたりするものですが、
今回たまたま二つの試合を続けて観戦する機会があったことで、
若手選手もベテラン選手もこの場でプレーをするためにどれだけのものを積み上げてきたのかと考えて、ちょっと気の遠くなる思いがしました。
あのパスを味方に通すのに、あのボールをトラップするのに、
止める・蹴るという基本的な練習をいったいどれだけ繰り返してきたのか。
繰り返して積み重なることでしか到達することができないものがあると感じます。












