2026-08-31 09:00:00
ペットの災害対策できていますか
明日9月1日は防災の日です。
熊本の地震や各地での大雨による水害など最近災害が頻発しており、常に気をつけなければいけない日々が続いています。
それなりの大きさの犬(秋田犬・30kg)と暮らしていると、普段は家の中でのんびりしていても、いざ何かあったときに「どうやって一緒に避難しよう?」と考えざるをえません。
杉並区では、避難勧告が発令された場合、避難所に飼っているペットを連れて避難する「同行避難」を受け入れています。
(杉並区Webサイト: https://www.city.suginami.tokyo.jp/s046/855.html)
とはいうものの、ペットは人がいる場所とは離れた別の場所に避難することになるので、そのための準備が欠かせません。
そうした準備のために「ペットのための災害対策心得」という資料が公開されています。
(https://www.city.suginami.tokyo.jp/documents/855/pet-saigaikokoroe.pdf)
避難所では、飼い主が自分で用意するケージの中で、他のペットたちと並べられた環境で過ごすことになり、飼い主自身で世話をすることになります。
ペットのごはん(最低でも5日分)や食器、お薬、ペットシーツ、ごみ袋などもすべて飼い主があらかじめ用意しておく必要があります。
最近、ペットフードもなくなりそうになってから買うのではなく、つねにストックが何袋かたまっている状態をキープするようにしています。
幸い指定の避難所はすぐ近くにありますが、万が一のときに避難することを意識しておきたいです。





