小規模事業者持続化補助金 | 第18回公募にて採択されました
認定支援機関 | 理論研修を修了しました
先週、「中小企業経営改善計画策定支援研修」の「理論研修」を修了しました。
漢字だらけの名前でわかりにくいですが、こちらは中小企業支援の専門家である「認定支援機関」になるための研修となります。
内容は、基本の会計知識から財務分析の手法までを学び、金融機関に対して経営の立て直しプランを説明するための「経営改善計画」の作成演習を行うものです。
4ヵ月の期間で、毎月1週間の計4週間、東京都東大和市にある中小企業大学校に通って研修に参加しました。
遠方からこの研修に参加されている方も多く、研修期間中は大学校に併設された寮に宿泊して学ばれていました。
共に学んだ参加者の方たちは、各種士業やコンサル会社の経営者など様々なバックグラウンドをお持ちで、皆さん大変熱心な方たちばかりで、非常に刺激をうけた研修となりました。
だだ、これで終わりではなく、「認定支援機関」となるには、次は「実践研修」を修了する必要があります。
(その前に、今回の研修の最後に受けたテストに合格していないといけませんが)
今回習得した知識や受講生の同期の皆さんとのつながりを、ぜひお客様の支援に活かしていきたいと思います。
補助金申請 | ものづくり補助金 第20次公募 採択結果発表
10月27日に、ものづくり・商業・サービス生産性向上補助金(通称:ものづくり補助金)の第20次公募の採択結果が発表されました。
「ものづくり補助金」は中小企業を対象として、革新的な新製品・新サービスの開発や、海外需要開拓を行う事業のために、必要な設備投資などの補助を行うものです。
今回は、申請数2,453件に焚いて825件が採択され、採択率は33.6%となりました。
前回(第19次)は31.8%で、ここ最近の採択率は30~35%となっているのでいつも通りという結果でした。
すでに第21次分は締め切られ、第22次分の公募要領が公表されています。
第22次は、12月26日(金)から申請開始となりますので、今から検討を始めるのがちょうど良いタイミングです!
補助金申請 | IT導入補助金、新事業進出補助金 採択結果発表!
今週は補助金の採択結果が相次いで発表になりました。
IT導入補助金2025(公募期間令和7年8月20日分)は、応募が9,442件で、採択は3,838件でした。
採択率は約40.6%です。※前回分の採択率は約37.3%でした。
今年新たに開始した、新事業進出補助金(第1回公募)は、応募が3,006件で、採択は1,118件でした。
採択率は約37.2%です。
IT導入補助金は通常枠で最大450万円まで、新事業進出補助金は従業員20人以下の事業者で最大2,500万円までの補助となります。
採択された方々の顔ぶれを確認すると、個人事業主の方々よりも法人の方々が多くを占めています。
これらの補助金の方針としては、より大きな規模の事業の展開を期待していることがうかがえます。
今後、補助金申請を考える場合の参考としていただければと思います。














