日本酒の日
10月1日は「日本酒の日」とのことですが、ご存じでしたか?
日本酒造組合中央会が1978年に定めた日で、新米の収穫と酒造りが始まる時期ということと、十二支の10番目「酉」(とり)がもともと酒壺を表す字であることが由来なのだそうです。
日本酒造組合中央会では 9月26日(土)〜10月4日(日)の9日間を「日本酒で乾杯!WEEK」 とし、全国の酒造組合・酒蔵・飲食店と連携した催しを行っています。
明日10月1日(木)12:00〜21:00に、「日本酒ゴーアラウンドTOKYO 2026」として、都内64店舗の飲食店と全国各地の酒蔵がタッグを組んで、800円でお店をめぐって日本酒の試飲がし放題になるとのイベントが開催されます。(お店のお料理は別料金です)
https://oishiisake.jp/event/ngatokyo2026/
杉並区内でも高円寺の阿佐ヶ谷のお店が参加しているので、日本酒好きな方にはうれしいイベントになりそうです。
最近私が飲んだお酒もご紹介します。日本酒の日に関係なくいつでも飲んでいます。
俳優の佐々木蔵之介さんのご実家である、京都市「佐々木酒造」 の「聚楽第 純米大吟醸」です。
酒蔵のある場所は、豊臣秀吉が築いた邸宅である聚楽第があった場所だそうです。
味わい深く洗練された飲み口です。少しずつ味わおうと思ったのですがあっという間になくなりました。
山形県米沢市の「小嶋総本店」の「東光 献上酒」です。
元々、米沢藩・上杉家の御用酒屋であった小嶋総本店が、昔ながらの製法で造り上げたお酒です。
キリっとしてうま味が凝縮された味で、いかにも北国のお酒という味わいです。
長野市の「よしのや」の「西之門 純米大吟醸ひとごこち 無濾過原酒 瓶火入れ」です。
「西之門」の名前のとおり、長野県は善光寺の参道の西側にある酒蔵です。
やわらかい飲み口でとっても飲みやすいです。
全国にはまだまだ飲んだことのない銘柄がたくさんあるので、機会があれば味わってみたいです。






