補助金申請|まずはSWOT分析から
補助金申請の審査項目として、事業計画書にて「自社の経営状況分析の妥当性」や「経営方針・目標と今後のプランの適切性」なとが問われます。
でも一体どうやって分析をしてプランにまとめたらいいのか、何も取っかかりがなく始めるのは難しいですよね。
そんなときの定番の分析方法として、「SWOT(スウォット)分析」があります。
これは、
S(Strength)=自社が持っている強み
W(Weakness)=自社にとっての弱み
O(Opportunity)=自社の外にある機会、チャンス
T(Threat)=自社の外にある脅威、ピンチ
を一枚の図のそれぞれの領域に書き出して、俯瞰的に見ることで分析を進める手法です。
例えば、S(強み)とO(機会)を組み合わせることで、元々持っている強みを発揮して積極的に攻勢をかける事業領域を探すことができます。
またS(強み)とT(脅威)を組み合わせて、業界にとっては逆風が吹いているけど、強みを生かして競合他社との差別化を図る事業領域を検討することができます。
シンプルで始めやすいSWOT分析ですが、ひとりで自問自答しながらやるのは難しい場合もあるかもしれません。
そのような場合は、専門家にご相談いただき、外部の目から客観的にチェックしてもらうのも有効です。
自分ては強みと思っていなかったことが、実は誰にも負けない優れた強みだったと気づくかもしれませんよ。
G検定に合格しました|AI時代に対応する行政書士を目指して
補助金申請 | 採択される事業計画書には”共通点”があります
西荻窪に子どもたちの「街の居場所」ができました
【2025年最新版】 小規模事業者持続化補助金 公募要領が公表されました!
6月30日に第18回「小規模事業者持続化補助金」の公募要領が公表されました。
小規模事業者持続化補助金は、個人事業主や小規模の会社向けの補助金です。
新しい販路の開拓や業務効率化のための取り組みに対して、国が経費の一部を補助してくれるものです。
取り組みに係った経費の3分の2までが補助の対象となります。
補助金の上限は50万円、特例を合わせて利用すると最大250万円まで引き上げられます。
例えば、75万円の経費がかかったら、自己負担は25万円で済みます。(特例なしの場合)
応募の受付期間は、2025年10月3日から11月28日までですので、申請する準備のための時間もまだまだ余裕があります。
詳しいことを知りたい場合は、ぜひご連絡ください! → 無料相談を申し込む
















