本日スタート! 省力化投資補助金で人手不足を解消する
「求人を出しても応募がない」「ようやく採用しても1年以内に辞めてしまう」
このような声は、中小企業・小規模事業者の経営者の皆さまから日常的に聞かれます。
帝国データバンクが公表した「人手不足に対する企業の動向調査(2026年1月)」においても、企業の不足感は依然として極めて高い水準にあることがわかります。
<正社員・非正社員の不足率(全国・全業種)>
・正社員:52.3%
・非正社員:28.8%
こうした状況を打開する手段として注目されているのが「省力化投資」
つまり、機械・設備の導入やITツールの活用によって、少ない人員でも同等以上の生産性を実現する取り組みです。
そのような経営者に向けた強力な支援策として、
省力化投資補助金(一般型)第6回の申請受付が、本日2026年4月15日(水)午前10時より開始されました。
省力化投資補助金(一般型)は、以下のような施策について補助対象とすることができます。
・製造工程の自動化・ロボット導入
・POSレジ・セルフオーダーシステムの導入
・在庫管理・受発注システムの自動化
・顧客対応・予約管理のデジタル化
こうした施策により、以下のような効果を生むことが求められます。
・オーダーメイド性の高い設備を導入することで、高い省力化効果が見込まれるか
・複数の汎用設備を組み合わせて導入することで、高い省力化効果が見込まれるか
・一連の業務プロセスを自動化、効率化することで、高い省力化効果が見込まれるか
さらに、
・省力化によって生まれた労働力や時間を、あらたな付加価値を生むために活用しているか
省力化投資補助金において採択をされるためには、
「どの業務で人手不足が生じているか」
「その業務を省力化するためにどのような設備・ツールを導入するか」
「導入後にどれだけの効果が見込まれるか」
を論理的に示す事業計画書の質が重要です。
事業計画書の構成が採択率に直結することを念頭に、丁寧な準備を心がける必要があります。
省力化投資補助金の申請について、さらに詳しいことをお知りになりたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
士業ドットコムSAMURAIに登録しました
この度、「士業ドットコムSAMURAI」に登録をいたしました。
士業ドットコムSAMURAIは、相続・補助金・不動産に精通した国家資格者が集結する、士業マッチングプラットフォームです。
東京都文京区の四葉不動産株式会社様(代表者:浦松 丈二様)が運営されています。
補助金に関しましてコラムを寄稿しておりますので、ぜひご覧ください。
「「補助金って何ですか?」行政書士が教える基礎知識と申請で失敗しない4つの注意点」
https://www.samurai.co.jp/columns/hojokin-joseikin
小規模事業者持続化補助金 | 第18回公募にて採択されました
昨日3月17日(火)に、小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)第18回公募の採択結果が発表になりました。
今回ご支援させていただいたお客様も、無事採択されましたのでほっとしております。
申請17,318件のうち、採択されたのは8,330件となり、採択率は48.1%となりました。
前回(第17回)の採択率が51.1%でしたので、若干減少気味という傾向となっています。
補助金申請は採択された後が本当のスタートとなりますので、継続的な伴走支援をさせていただきます。
補助金申請についてご興味がある方は、ぜひお気軽にお問合せください。
認定支援機関 | 理論研修を修了しました
先週、「中小企業経営改善計画策定支援研修」の「理論研修」を修了しました。
漢字だらけの名前でわかりにくいですが、こちらは中小企業支援の専門家である「認定支援機関」になるための研修となります。
内容は、基本の会計知識から財務分析の手法までを学び、金融機関に対して経営の立て直しプランを説明するための「経営改善計画」の作成演習を行うものです。
4ヵ月の期間で、毎月1週間の計4週間、東京都東大和市にある中小企業大学校に通って研修に参加しました。
遠方からこの研修に参加されている方も多く、研修期間中は大学校に併設された寮に宿泊して学ばれていました。
共に学んだ参加者の方たちは、各種士業やコンサル会社の経営者など様々なバックグラウンドをお持ちで、皆さん大変熱心な方たちばかりで、非常に刺激をうけた研修となりました。
だだ、これで終わりではなく、「認定支援機関」となるには、次は「実践研修」を修了する必要があります。
(その前に、今回の研修の最後に受けたテストに合格していないといけませんが)
今回習得した知識や受講生の同期の皆さんとのつながりを、ぜひお客様の支援に活かしていきたいと思います。












